バリーの不動産投資&株&旅行日記

某大家の会で名ばかり会長やってます。不動産投資と株投資、旅行ネタを適当に書いてます。

今期の融資担当者は糞しかおりません

いつも役に立つのか立たないのかわからない当ブログを見ていただきありがとうございますm(_ _)m
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さて、タイトルの件を説明します。

 

今期はご存知の方も多いと思いますが、コロナ渦によりコッキンだけでなく地銀等、民間金融機関においても保証協会経由でコロナ融資が特定の条件下で引けるんですね。

 

条件を満たせば3年間利子補給で無利息、5年間据え置き可、保証料ゼロ。ただし期間は10年(´・ω・`)

 

これに民間金融機関は躍起になってセールスしまくってるわけです。

 

所謂セーフティネット4号、5号、危機管理融資(6号)ってやつですが、これは仮に融資を受けたものが破産とか飛んでも国(保証協会)が100%もしくは8割担保してくれるわけです。要は民間金融機関が貸してもとりっぱくれが無い訳です。

 

その融資ニーズ(需要)がかつてないレベルである訳で、そんな中、銀行が自分のリスク追ってプロパーとか引きますか?(爆)

 

自分が銀行経営者でもまず融資担当者にコロナ融資引きまくれっていうでしょうね(*´▽`*)

 

担当者もコロナ融資でも確り成績に反映する訳ですし稟議書も通りやすいし、わざわざ難関レベルのアパートローンの稟議書なんて書く暇がもったいない。

 

しかも殆どの担当者は今期の目標クリアしてるんじゃないでしょうか。

 

ということもあり、担当者の融資取り組みモチベーションは最悪であり、恐らくここ数年で一番アパートローンは厳しい状況下にあるような気がします。

 

逆に、このご時世でちゃんと親身にプロパー相談乗ってくれる金融機関は今後も大切にすべきかもしれへん。