バリーの不動産投資&株&旅行日記

某大家の会で名ばかり会長やってます。不動産投資と株投資、旅行ネタを適当に書いてます。

民法改正に伴う夏のエアコン対策

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誰が言うてたか忘れたけれど~とっても効果的なお話

 

news.yahoo.co.jp

 

また今年も夏がやってまいりました。

 

今年はコロナの影響も踏まえ、自宅で過ごす人が増える可能性が高まり、上記のニュースでもあるようにエアコンのニーズが高まりそうですね。

 

つまり、大家業側から見ると入居者からのエアコンの相談が来る可能性が高まるってことです。

 

民法改正で何もしないと大ダメージに

 

大体、集合旧宅でクレームに発展かつ、結構金が吹っ飛ぶ案件として「エアコンの故障」が1つあげられます。1件買い替えとなると格安のCORONAのエアコン買って取りつけても4万程度でしょうか。

(いや、勿論色々無料でできる裏技はありますけど…ゲホゲホ)

 

 

昨年の夏も2件発生しましたが、結構買い替えとなると痛い出費になります。

 

 

 

加えて、今年から民法改正によってエアコンが故障した場合、下手に(?)頭がいい入居者がいる場合、賃料減額ガイドラインを持ち出されたら賃料を減額しないといけない可能性が出てきました。

 

ご参考:日管協版 賃料減額ガイドライン

https://www.jpm.jp/pdf/gengakuguide2.3.19.pdf

 

 

 

夏場でエアコン代自体も糞高いピークシーズに追い打ちかけられ、かつ納期が糞遅くなり、ここに加えて賃料減額までされたらたまったもんではありませんがな。

 

よってここでラブレターを送って先手を打っておきます。

 

 

 

先手で対策

 

 

6月中旬頃から入居者全員に以下の内容の手紙を送っていきます。

 

 

「今すぐにエアコンがちゃんと作動するか確認してね~。夏場になって故障しても復旧かなり時間かかるしな。」

 

 

とりあえずこんな内容を送っておきましょう。最悪、夏場に故障してガイドライン日数以上に納期がかかって入居者からあーだこーだ言われても、こちらは事前に確認依頼等のアナウンスをしている訳で「訴えるぞぉ」と言われても抗弁の形は整うわけです。

(まぁ、エアコン云々ごときでそこまで言う人もいないとは思いますけど)

 

 

後、エアコンは冬先に買いだめしておきましょ

 

 

ともあれ、まずはある程度安い時期にエアコンを数台買い溜めしておくのがいいんではないでしょうか。

 

あるいは決算前に少し利益の調整で買っておくのもいいかもしれませんね。