某大家の会長の投資&旅行日記

某大家の会で名ばかり会長やってます。大家業と大家の会での直近情報と個人的な株ネタ、またゴールドコーストなど旅行ネタを書きます。

民泊(Air bnb)を逆利用した不動産投資

いつも役に立つのか立たないのかわからない当ブログを見ていただきありがとうございますm(_ _)m
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はい、ぶっちゃけを書いていきます(笑)

「めっちゃ儲かる!」と言われている民泊ですが、そのトレンドも既に下降していると思っていいと思います。

原因は簡単で前にもブログで書いた需給バランスの崩壊です。

大阪市内でも1年前の3倍以上物件数が増えているようです。
大家仲間の方も1年前は月に300万儲かった時もあったがいまでは1/3になっているとおっしゃっています。
特にワンルームマンションを利用した物件数は酷いものだと思います。勿論、それでも現状であれば家賃収入+αで儲かるとは思いますが家賃の10倍儲かる時代は終わったと「個人的に」思います。

「個人的に」とつけたのは、現実はそれでも「民泊」という名前が世間に知れ渡ってきて、「これは儲かるんじゃね?」と新規参入を考えている人が今も多いということです。

それならばと1つ考えたのがオーナー側として「民泊許可物件」を賃貸募集することです。

実は民泊を実施されている多くの方はオーナー(家主)にも民泊使用の許可を得ていないものが大半でバレてしまうと退去させられてしまうリスクを負っています。
もちろん、「許可物件」としてオーナーの使用許可を得ているものもありますが、件数としては少ない状況です。
また、許可物件は通常の一般賃貸よりも高い家賃設定をしていますが、それでもあっという間に賃貸が付くのです。

よって、仮説として建てたのが「駅近くのボロ戸建てを買って許可物件として貸し出せば家賃高い収益物件になるんじゃね?」ということを考えて、実践したのが直近のブログで書いた物件でした。

おかげで普通の賃貸では厳しい地方の「駐車場なしボロ戸建て」でも家賃が通常よりも2割プラス、礼金も1か月分余分にとって賃貸できています。民泊に駐車場なんて関係ないですから(笑)また利回りが簡単に20%を超えてきますので転売も可能です。

おそらく、自分で民泊を実施するのは今後ないと思います。反面、この手法で「裏民泊投資」を当面続けていきたいと思います。