バリーの不動産投資&株&旅行日記

某大家の会で名ばかり会長やってます。不動産投資と株投資、旅行ネタを適当に書いてます。

賃貸借契約書は自作にすべきです

いつも役に立つのか立たないのかわからない当ブログを見ていただきありがとうございますm(_ _)m
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最近、やっとこさ不動産で忙しくなってきたバリーです。はい、こんなことは1年に1回くらいしかありません。。。

来週に例の1棟アパートの売却があり、こちらの準備は完了して当日に妻に依頼をしてワイは高みの見物。

もう一つ、今懇意にしている業者さんからもらった買い2物件の融資先選定でちょっとドタバタしています。築古の物件だったのでいつも通り、コッキンさんで問題ないでしょ、、、と思ったのですが売買タイミングが早すぎるようで、、、、

担当者「バリーさん、元々長期的な視野で不動産賃貸事業をしたいといいながら、この1年で2回ほど売買してますけど~~~元々の稟議の趣旨からずれて今回は難しいです~」 

バリー「いや~長期的な視点で行っているんですが、財務基盤の強化から、まぁ売れないでしょという金額で出したらたまたま売れてしまいまして・・だから許して~!」 


ということで、最悪、信金さん開拓をせざるをえない状況にもなりつつります。

そんなこんなやっている時に、賃貸で出していた分譲マンションが8月末で退去通知が来て、 普通なら賃貸募集をすりゃええんですけど、この物件に限っては実需ベースで売却もありかと思い色々と戦略を練ることにしました。その話はまた次回やりますが、、、


さて、今回の本題ですが、上記の分譲マンションはまだ私が不動産投資を駆け出しの頃に天下の宝刀(※)を使って購入した分譲マンションなんですが、そのころ賃貸に関しての知識がほぼ無かったために賃貸借契約書を仲介業者任せに作ってしまったんですよね。(※天下の宝刀もまたの機会に・・)

皆様、賃貸借契約書は自分で用意したオリジナルを使ってますか?それとも仲介業者などが用意したものを使っていますか?後者なら要注意ですよ。なぜか?

簡単です、仲介業者は入居させて仲介手数料を貰うことが目的で、後のことなんてどーでもいいんです。つまり、入居者が嫌がらないような賃貸借契約書を用意するのが極々自然の流れなんです。
入居者が嫌がらないような賃貸借契約書とは、つまり大家にとってみたら痛い契約書なんです。

具体的には、今回については、退去時のクリーニング代は記載してねーし、原状回復に関する記載も弱いし、、原状回復で少しでも入居者からお金を取りたい状況なんですが、とる術がないんですよね。またお金だけでなく、訴訟などになった際もやはり仲介業者が作った賃貸借契約書では大家サイドにとって弱い記載がなされることも多々あります。

なので、今は他の物件では自分のオリジナルの賃貸借契約書を使っていますが、必ず自分のマイ賃貸借契約書は用意しておきましょう。不動産などに詳しい司法書士さんなどがお知り合いにいたら少し費用を払ってでも作っておいた方がいいです。