某大家の会長の投資&旅行日記

某大家の会で名ばかり会長やってます。大家業と大家の会での直近情報と個人的な株ネタ、またゴールドコーストなど旅行ネタを書きます。

確定申告で痛感した個人名義で投資用不動産のデメリット

いつも役に立つのか立たないのかわからない当ブログを見ていただきありがとうございますm(_ _)m
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 ご無沙汰の投稿です。春めいてきましたね。

花粉症がやばくてザイザル必須のバリーです。

皆様、確定申告お疲れ様でした!!今回も近くの税務署は罵声ラッシュで大にぎわいでした()

さて、今回の確定申告ですが、個人的には最初で最後になるであろう、かなり重い作業でした。というのもブログで書きましたが、個人保有の投資用不動産を全て昨年に売却したのでなかなかの税金を支払うことになりそうです(汗

この点から、資産を拡大するには「個人名義ではなく法人名義」での保有が重要だと痛感しました。

ご存知と思いますが個人名義で不動産を売却することについて2つのデメリットが存在します。

・1つは節税の範囲が狭いこと
個人だと不動産の売却益は譲渡課税に入りますので、売却における利益を経費で相殺できる範囲は「売却により生じた経費のみ」になります。他の物件や諸経費では相殺できません。


・2つめは税金が高いこと。
5年以内の短期売却だと39%とかなり高額になってしまい、所謂転売目的では非効率です。勿論5年以上保有しておけば20%になりますが、法人税と比べると辛いですね。


サラリーマン所得が大きく、節税目的での区分マンションを1つや2つ持ちたいという意向であれば個人名義での保有は止めはしませんが、それ以外の不動産で億りたい人には最初から法人名義で持っていくのがいいのではないでしょうかね。。。

既に個人名義で保有している方は顧問の税理士の方などと一度相談して法人への名義書き換えをするのも1つかもしれません。